菅直人首相の退陣に一番喜んでいるのは、福島県内の避難所を訪問した菅首相と会った人たちかもしれません。 「菅首相にとって被災地は他人ごとのようだった。退陣は歓迎。拍手で見送りたい」と語るのは、福島第1原発事故で全域が計画的避難区域に指定された葛尾村の東海林富司夫さんとみゆきさん夫妻。 現在は仮設住宅で暮らしているそうですが、避難所で生活していた時に、東海林夫妻が生活していた避難所を菅首相が訪問したそうです。 その時、菅首相と話す避難者はあらかじめ決められていて、しかも菅首相は、その人たちと話したら、すぐに帰ろうとしたそうです。 被災地の訪問ですらパフォーマンスに過ぎなかった菅首相の退陣を、菅首相の行いを間近で見た人たちが喜ぶのは当然でしょうね。 白髪染めををしたことがありますか。 白髪はストレスによるものではありません。髪の毛の寿命によるものです。 白髪染めをして、一回り若返ってみませんか。
Monthly Archive: 9月 2011
9月
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政策があいまいな民主党代表戦
やっと退陣することを決めた菅総理。 それにともなう代表戦では、候補者が乱立し、候補者たちの間で推薦人確保や票の奪い合いが行われているようです。 ただ、これだけたくさんの候補者がいるのに、代表戦でもっとも重要なはずの政策を巡る論議がイマイチ盛り上がっていないようです。 今回の代表戦で、候補者たちが自身の政策を声高々に叫んでいないのは、脱原発依存や復興増税への姿勢、外交路線などをめぐる党内の意見対立が激しいことから、見解をあいまいにしついた方が党員からの支持が集まりやすいという考えが広まっているからのようです。 また、政権交代をした時のように、耳障りの良いマニフェストをかかげたことが、後々の足枷になってしまうことを、この2年間で学んだことも関係しているのかもしれません。 どちらにしても、このままでは誰が代表になっても変わらない代表戦になってしまうでしょう。 今日野田新政権も発足しましたね。 私も買い物しましょうかね。 このゴールドカードで。