やっと退陣することを決めた菅総理。
それにともなう代表戦では、候補者が乱立し、候補者たちの間で推薦人確保や票の奪い合いが行われているようです。
ただ、これだけたくさんの候補者がいるのに、代表戦でもっとも重要なはずの政策を巡る論議がイマイチ盛り上がっていないようです。
今回の代表戦で、候補者たちが自身の政策を声高々に叫んでいないのは、脱原発依存や復興増税への姿勢、外交路線などをめぐる党内の意見対立が激しいことから、見解をあいまいにしついた方が党員からの支持が集まりやすいという考えが広まっているからのようです。
また、政権交代をした時のように、耳障りの良いマニフェストをかかげたことが、後々の足枷になってしまうことを、この2年間で学んだことも関係しているのかもしれません。
どちらにしても、このままでは誰が代表になっても変わらない代表戦になってしまうでしょう。
今日野田新政権も発足しましたね。
私も買い物しましょうかね。
このゴールドカードで。